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韓国の不思議 [雑感]

いつものことながら、政権末期になると色々と大統領のスキャンダルが出てくる韓国であります。

最大の理由は、韓国の大統領は、アメリカの大統領と比べると権力の集中力が以上に大きいからであります。

だったら権力の集中力をアメリカ大統領並みに下げればいいのにと思うのだが、今まで韓国国民はそのような発想を持とうとはしなかった。理由は知りませんが。

結局のところ、韓国でそれを行うには憲法改正、行政法等の改正が必要になると思いますが、ニュースを聞いている限り多分今回も出てこないでしょう。

特に若い世代、大学生あたりから今回も含め、過去の事例からも考えれば「改憲をすべし」という意見が出てきて当たり前だと思うのですが出てきません。不思議な話です。

やはり制度は変わっても一昔前の王朝制度が未だに残っている国だと言ったほうがいいのかもしれません。

韓国時代劇をテレビで見ていると余計にそう思えてくるきます。

さて、韓国で今回のことを機にほぼ100%に近い三権分立を可能にする改憲の発議が出てくるでしょうか。

多分今回もそんな話にはならないかもしれませんね。


タグ:韓国 大統領
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リュート音楽といえばやはりヴァイスでしょ [古楽]

ジルフィウス・レオポルト・ヴァイス - Silvius Leopold Weiss (1686-1750)はドイツ生まれのリュート奏者であり作曲家でもあります。

ヨハン・セバスチャン・バッハよりひとつ年下ですが、二人は仲が良く、ヴァイスがライプチヒに訪れた時には、いつもバッハの自宅に泊まったそうです。きっと二人は、ワインを傾けながら音楽談義に花が咲いたかもしれません。実際、バッハの残されているリュート音楽作品にはヴァイスの影響を見ることができると言われています。

当時、ヴァイスは、バッハよりも著名だったかもしれません。演奏のために各地を旅行していたからです。バッハはライプチヒで職を得ましたが、そのかわりヴァイスのように各地に各地に旅行に出かけることができなくなってしまいました。

ヴァイスがたびたび訪れたところにドレスデンの宮廷があります。当時、ドレスデンには、ヨーロッパ各地から著名な音楽家たちが訪れていました。その一人に、かの有名なアントニオ・ヴィヴァルディも含まれていました。ヴィヴァルディはウィーンで客死しますが、これはドレスデン旅行中に起きたことでした。

想像ですが、ヴァイスとヴィヴァルディは、顔を合わせていたかもしれません。音楽についても色々と話をしたかもしれません。バッハはヴィヴァルディはに会ったことはありませんが、ヴァイスから彼の人なりや音楽に対する考え方をワイン片手で聞いていたかもしれません。

ヴァイスのリュート音楽ですが、まず気品にあふれています。リュートという楽器が持っている優美さをとことん追求した作品が多いと思われます。現在人にとっては癒しの音楽になるかもしれません。ワイン片手にゆっくりと聞く音楽がと思います。

Sonatas for Lute 1

Sonatas for Lute 1

  • アーティスト: Silvius Leopold Weiss
  • 出版社/メーカー: Naxos
  • 発売日: 2000/10/05
  • メディア: CD
ロバート・バートによるリュート・ソナタ集の録音は、現在アルバム11枚までになっています。この先、まだ録音が続くのかわかりませんが、ソロリュート作品の全曲録音を期待したいと思っています。
バートの演奏は、かなりなものです。Naxosレーベルは、値段が安価なので買って損はないと思います。

Dresden Concertos 3

Dresden Concertos 3

  • アーティスト: Antonio Vivaldi
  • 出版社/メーカー: Naxos
  • 発売日: 2000/10/06
  • メディア: CD

同じくNaxosからヴィヴァルディがドレスデンに残したヴァイオリン協奏曲の楽譜で演奏したアルバムが4枚発売されています。この中の1曲に、作品4の第1番の改作が含まれています。

J.S.バッハ : マタイ受難曲 (Bach : Matthaus-Passion) [2SACD Hybrid + DVD (NTSC)] [輸入盤]

J.S.バッハ : マタイ受難曲 (Bach : Matthaus-Passion) [2SACD Hybrid + DVD (NTSC)] [輸入盤]

  • アーティスト: Johann Sebastian Bach,Rene Jacobs,Akademie fur Alte Musik Berlin,RIAS Kammerchor,Sunhae Im,Bernarda Fink,Werner Gura,Topi Lehtipuu,Johannes Weisser,Konstantin Wolff
  • 出版社/メーカー: harmonia mundi France
  • 発売日: 2013/10/10
  • メディア: CD
本題とは関係ありませんが、バッハのマタイ受難曲は決定稿で録音されているものが多いですが、このCDは確か初期稿で録音されていたと思います。もっともマタイ受難曲に関して言えば、初期稿や決定稿というのはやはりおかしな言い方だと思います。と言うのもバッハが持っていた楽団はその時々によって編成に差がありました。バッハは現実の楽団に常に合わせて編曲する必要性がありましたから、パート譜に違いが出てくるのも当たり前だと言えます。
マタイ受難曲の第57曲アリア「来たれ、甘い十字架よ、」は決定稿では、ヴィオラ・ダ・ガンバが伴奏のソロを受け持っていますが、初期稿ではこの部分はリュートが担当していました。楽器を変更した理由は、私にはわかりません。ただこの間FMラジオでこの部分の初期稿を聞いたのですが、個人的にはガンバよりもリュートのほうがあっているような気がします。ひょっとするとこの部分、ヴァイスが演奏したのでは・・・・、なんて思っているのは私だけかもしれませんね。



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野菜高騰 [くらし]

昨日、近くのスーパーに行ったら、

レタス1玉498円

の表示にビックリ

家の者に聞くと、大根も大幅に値上がりしているようです。

台風18号をはじめとする天候の不順が招いた結果かもしれません。

阿蘇山が噴火し、かなりひろい範囲で火山灰が降ったようです。

農作物にあまり大きな影響がでなければいいのですが・・・。


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ジョヴァンニ・ベネデット・プラッティ のチェロ・ソナタ [クラシック音楽]

ジョヴァンニ・ベネデット・プラッティ  (1692-1763)は、イタリアのオーボエ奏者兼作曲家です。ちょうどヨハン・セバスチャン・バッハやヴィヴァルディと同時期に活躍していました。


私自身、プラッティのことを知ったのはつい最近のことです。NHK-FMで初めて聞いてしりました。

彼の作品を見てみると新しい物好きだったような気がします。

ジョヴァンニ・ベネデッティ・プラッティ:通奏低音とチェロのための6つのソナタ

ジョヴァンニ・ベネデッティ・プラッティ:通奏低音とチェロのための6つのソナタ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Oehms
  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: CD
例えばここで取り上げたチェロ・ソナタのチェロも当時としては新参者でしたし、世界で初めて誕生したフォルテピアノに対しても作品を残しています、
残念ながら、現在彼の作品のCDタイトルはわずかしかありません。どちらかというと作品単位というよりもサンプルてきなCD構成が多いような気がします。
ここでは、6曲のチェロ・ソナタを紹介します。
チェロと通奏低音のソナタというと、ヴィヴァルディの作品14がありますが、プラッティのチェロ・ソナタも中々のものです。ヴィヴァルディとは違い、楽器の性能について熟知していたようで、チェロの特性を生かした作品になっています。
ちょっと一服、という時にお勧めの曲集だと思います。



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windows7のwindows updateが終わらない [パソコン]

最近、Windows10から元のWin7に戻したのですが、1台のパソコンのみWindows Updateを使って更新プログラムをインストールしていたのですが、SP1をインストールしてからは、Windows Updateが更新プログラム探し続けて終わらなくなってしまいました。おまけにMSの製品の更新プログラムも同じ状態になっています。

ネットで調べた結果、どうも32BITパソコンのみこの症状が出ているみたいです。実際、私のWin7の64BITパソコンの方は、素直にUpdateできているからです。今日の月次更新も無事終わりました。

原因については、どうも搭載しているメモリー量に関係しているようです。私の32BITパソコンは、2Gのメモリーを積んでいますが、それでも足りないようです。2台ある64BITのパソコンは両方とも8Gメモリーを積んでいるので、この問題をクリアーできているみたいです。

32BITパソコンの場合、最大4Gしか積めないことを考えると、もしその範囲内で更新プログラムを処理できなければやはりWindows Updateを使って更新プログラムをダウンロードしてインストールすることは難しいかもしれません。

ネットで調べていると色々と解決方法が出ており、テストしてみると1回目はうまくダウンロードしてインストールできるのですが2回目以降やはり同じ状態になりWindows Updateが終わらすことができませんでした。

ネット上では、MSがWin10に無理やり移行させたいために嫌がらせをやってるだと書いている人もいますが、現実は違うようです。

今回のことで、一つ思い出したことがあります。多分WinXPの頃だったと思いますが、MSは新OSについては64BITに移行し、32BITパソコンの新OSについては廃止していくと言ってような記憶があるのですが・・・・。私の思い違いでしょうか。

Win7からWin10にアップグレードすべきかと言うと、私個人は、止めといた方がいいと思います。やはり動きが悪くなるようです。32BITパソコンではそれが顕著です。

Win7の更新プログラム問題がいち早く解決できるようお願いしたいものです。出ないとOffice若しくはWin7のすきまを狙ってウィルス侵入なんて嫌ですからね。安全対策で32BITパソコンに無理やりWin10をインストールしているので重たいこと。早いこと元のWin7にもどしたいので。

追記

これを書いた後で、次の方法で解決できましたので書いておきます。

1、ディスクのクリーンアップからシステムファイルのクリーンアップを実行して余計な更新プログラムを消去します。

2、Windows Update Clientの最新版を入手して実行します。再起動後Windows Updateを実行します。

私の場合、これでスムーズに更新プログラムをインストールできるようになりました。


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WIN10からWIN7へ戻しました。 [パソコン]

今月末くらいでWIN10の無償アップグレードが終わります。もっともパソコンを一度Win10に感染(?)させておくと、MSにマシンのデータが登録されるので、WIN7もしくはWin8に戻して期間終了後にまたWIN10にアップグレードしてもお金を取られることはないそうです。

手持ちのパソコン3台を、WIN10に感染させましたが、内2台はWIN7に戻しました。どうもマシンのスペックがWIN10と相性が悪くて、立ち上がりなど比べるとMSには悪いですがWIN7の方が早いような気がします。WIN10にアップグレードするよりはWIN7のままで使った方が当分よさそうです。

廉価のパソコンを買って使っているからかもしれませんが、すべてのWIN7搭載のマシンがWIN10にアップグレードしたとしても、すべて順調に動くとは限らないと言えるかもしれません。それでもやはり一度はWIN10に感染させてマシンとの相性をチェックしておく方がいいかもしれませんね。

しかし、WIN7に戻したのはいいのですが、更新プログラムの多いこと!SP1まではスムーズにいくのですがそこから先が大変。なかなか更新プログラムをインストールすることができませんでした。ネットで解決策を見つけて実行してようやく更新プログラムすべてをインストールすることができました。結局一日がかりの作業になってしまいました。

2020年頃まではWIN7の更新プログラムは配信されるそうですからそれまではこのままWIN7で使い続けた方が良い気がします。

多分、その頃には新しいパソコンに買い替えていることでしょうから。


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英国、EU離脱・・2年は長い短い??? [雑感]

国民投票の結果、英国がEUを離脱する事が決まりました。もっともノリで離脱賛成に票を入れた人が多かったようですが、今となっては何ともならないでしょう。

話によると、実際に英国がEUから離脱するのは2年後と言われています。この2年という期間が長いのか短いのか、当事者たちはどう思っているのでしょうか。

外資系、特に国際金融を生業にしている企業にとっては、比較的短い期間と感じているかもしれません。例えば事務所をEUに移動させる、移動したEU加盟国で免許の申請し許可を得るまでの期間等を考えると実質1年程度の期間しかないのかもしれません。

単なる個人的予想ですが、来年の今頃、ロンドンのシティから一斉に外資系金融機関の移動が開始されるかもしれません。そうなるとシティの国際的地位は2年の離脱期間を待たずして落ちることになるでしょう。

それ以外の外資系企業も、2年という期間を待たずして出ていくかもしれません。

英国の経済は、1年後の今頃から大きく落ち込む事になるのかもしれません。

あくまでも私の個人的予想ですが。


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Windows10の最新版が7月に登場します。 [パソコン]

Windows10の無料アップデートが7月末に終了しますが、その頃に大幅に改良された新しいWindows10が登場するそうです。

改良点については、ネット上の記事を探して読んでいただけたらと思います。

気になるのが、PCの性能です。

今回のバージョンアップ版から32bit版のメモリーの推奨値が1Gから2Gに変更されているそうです。購入当時1Gのメモリーしか搭載していなかったパソコンだとうまく動かないかもしれません。多分メモリーの増設は可能だとは思いますが、最大で2Gしか搭載できないパソコンだと相当動きが悪くなるかもしれません。

これにより、XPのSP3あたりから使い続けてきたパソコンに「さよなら」をしなければならなくなるのかもしれません。それと同時に32bitマシンの終焉も近づいているような気がします。

近い将来、Windowsが64bitのみのOSになるのは時間の問題かもしれません。

新しくパソコンを買う時は、64bitパソコンを買うことをお勧めします。


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マンション立替・・熊本地震 [マンション]

熊本の大地震では、熊本城をはじめ多くの建物に被害が出ました。

このブログをお読みの方も覚えておられると思いますが、地震で傾いたマンションがありました。旧耐震設計で建てられたマンションで、構造上早急に耐震工事が必要なマンションでした。

理由はわかりませんが、今回の地震が発生するまで耐震工事はなされませんでした。今回の地震の被害を受けて調査の結果取り壊し立替ということになるようです。

住民にとっては、地震の被害により、いきなり路頭に放り出されることになりました。多分仮設住宅等に移られることになるとは思いますが、これからの生活を考えると大変苦労を強いられることになると思います。

今回の熊本の大地震で被災を受けたマンションも多くありますが、上記以外のマンションに関しては、外見上かなりの損傷を受けているマンションでも、肝心な躯体部分に関しては大きの損傷はなかったようです。お金はかかると思いますが、修繕することによりまた元通り住めることになるようです。

旧耐震設計のマンションすべてが危険なわけではありません。実際平成7年に発生した阪神淡路大震災でも旧耐震設計で建てられたマンションでも大きな被害を受けずに済んだマンションも多々ありました。マンションの構造によっては旧耐震設計で建てられたマンションでも耐震補強をしなくてもいい場合があるということです。

さて、今回熊本の大地震で傾いたマンションは、明らかに外見上から見ても早急に耐震工事が必要なマンションでした。多分、行政からも耐震工事を早急にするように指示を受けていたのではないかと思います。

でも、現実は、見ての通りになりました。

今私が知りたいのは、どうして耐震工事がなされなかったのかその理由がです。多分複合的な理由が存在するのだろうと思います。早めに解決して耐震工事がなされていたならば、と思います。

みなさんご存じかどうかは知りませんが、現在、国は、旧耐震設計で建てられたマンションの立替並びに耐震補強の促進に力を入れています。そのために法の改正、自治体からは耐震補強工事等に補助金を支給しているところもあります。

旧耐震設計で建てられたマンションで耐震工事等が必要と言われているマンションにお住いの住民の皆様、早めの耐震工事、もしくは費用は掛かりますがマンションの立替を検討すべきだと思います。

最も、私にもわかりますが、管理組合が率先して住民たちの意見の合意を形成するのは大変な動力を必要とします。でも今回の熊本の大地震でもわかるようにいきなり路頭に放り出されたらどうなるかを考えるべきでしょう。

結果、後悔した時には手遅れと言うことです。


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アメリカ、7月に利上げ!はたして統計の数字は信用できるのか! [出鱈目経済学]

先週、アメリカの雇用統計が発表されましたが、その数字が市場予想より大幅に減だったので急激に円高が進みました。週明け(6月6日以降)もさらに円高が進むのではないかと予想されています。

ところがこの雇用統計の数字、確かに悪かったのですが、その中身を詳細に分析すると一過性のものである可能性が高いことが分かりました。つまりアメリカ経済は、思ったほど悪くはないということです。マスコミの一部が「アメリカ経済景気後退か?」と言ってあおっていましたが、事実は違うようです。

というのも、アメリカの雇用統計には独特の計算の仕方があり、例えばストをすると、その期間中は失業者扱いになったりします。実際、今回の雇用統計には大手企業のストの数字も含まれいます。

単純に統計の数字を鵜呑みにすると、思わぬ落とし穴に落ちるかもしれません。実は日本でも発表される統計の数字も「本当に信用できるのか?」と思うことがあります。マスコミは悪い数字を好むようで内容が正しいかどうか調べる気がないように見えます。

一部の学者たちから、経済構造の変化が速くて統計が追いついていないのではないかという指摘があります。私自身もそういう気がします。

案外、日本の景気、良かったりして・・・・。


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