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マルちゃん田舎風なめこおろしそば [たべもの]


カップ麺というとどうしても私にとっては「しつこい」というイメージしかありません。

カップラーメンの場合、それはありだと思うのですが、蕎麦うどんに関して言えばやはり「しつこい」というのはマイナス点になると思います。(もっともそう言いながら食べてますが。)

今回、たまたまスーパーの陳列棚で見つけたのが「マルちゃん田舎風なめこおろしそば」。

カップ麺のおろし蕎麦とは珍しいと思いひとつ買って食べることにしました。

東洋水産のHPを見ると
「濃口の醤油が香る味わい豊かなつゆに、新食感の太いそばとなめこおろしの入った田舎風そば。」
だそうです。

なめこと大根はフリーズドライされており、麺の上において熱湯をかけると大根おろしがすぐに崩れてカップの中にひろがっていきます。しかしなめこの方は5分経っても残念ながらしわくちゃのままでした。

味が濃いかなと思って食べてみると意外や意外、大根おろしのおかげで意外とあっさりとした味で食べれました。

東洋水産様、おろし蕎麦次はおろしうどんを開発していただくと個人的にはうれしいのですが。

ちなみに、私は東洋水産の回し者ではありません。



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コレステロールを摂取しましょう。 [たべもの]

この間、ニュースを読んでいたら、コレステロールロールの摂取量が多い人の方が長生きだという研究結果が発表されました。

これまでコレステロールの取りすぎは、心筋梗塞や脳梗塞の原因になるから摂りすぎはよくないと言われていましたが実際には摂りすぎている人の方が長生きするという逆の結果になってしまいました。

記事によると、過去にもやはり同じような研究をした人たちがいて、やはり同じような結果が出ていたそうですからコレステロールの摂りすぎが一概に悪いことではないということになります。

もちろん、過度の摂りすぎはよくないでしょうが、過小すぎるのもやはり体にとってはよくないようです。

 記事よると、世界的にみて日本のコレステロール基準値はかなり低いそうですからこの先基準の緩和が図られるかもしれませんね。

もしそうなったら?

焼き肉屋さんの来店者数が増えるようになるかもしれません。

 


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お酒とポン酢 [たべもの]

今年も、もうじき終わり新しい年がやってきます。
この時期、お酒を飲む機会が多くなります。あまり飲みすぎて翌日胸焼けなどで苦しい思いをした人も多くいるでしょう。
書いている本人もそうでしたからその辛さよく分かります。

ここからは個人的経験なのですが、不思議とポン酢を使った料理、例えば水炊きなどの鍋料理でお酒を飲むと意外と翌日残らないことがあります。はじめのうちは気にもしていませんでしたが、回を重ねるごとにやはりポン酢を使った料理を食べながらお酒を飲むと後の調子がよいようです。

私の場合、家族から
「ポン酢を飲むように使う」
と非難されるくらいポン酢が好きです。特に具の美味しさが染み出ただし汁を吸った春雨や葛きりをポン酢につけて食べる時の美味しさは格別だと思っていますし、味が薄くなったポン酢に汁を入れて飲むのも好きです。
そして最後の雑炊にも仕上げにポン酢を使うとよりいっそう美味しくなります。
確かに私の場合、普通の人と比べるとポン酢の使用量が多いような気がします。そのおかげで酒の後が楽になっているようです。

どうして酒を飲むときポン酢を使った料理を食べると後が楽になるのかその理由は分かりません。
お酢がいいと思ってお酒を飲むときに酢の物を多く食べたりもしましたがやはりポン酢の方がいいようです。

私だけかと思いこの話を知り合いなどに話すとやはり何人かは私の意見に同調してくれる人がいました。ただし、すべての人に当てはまるとは思いませんが・・・・・

さて、この季節、お酒を飲む機会が多くなります。帰宅途中で事故に会わないためにも酒の飲み方には注意しましょう・・・。



 


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知っててほしいハチミツの危険性について [たべもの]

この間、蜂蜜の不適正表示についての報道がありました。加工した蜂蜜を天然物と偽って販売していたという記事です。
記事の内容はともかくとして、実は蜂蜜が意外と危険な食べ物で毎年一人ないし二人の死者がでていることを皆さんは御存知でしょうか。
「蜂蜜を食べて死ぬ!」
と言ってもピンとこないかもしれません。少なくともこのブログを読むことができる人が蜂蜜を食べて死ぬことはほぼ100%ありえない話ですから。
しかし、1歳以下の乳幼児、つまり赤ちゃんが口にすると話が違ってきます。
実は、蜂蜜には毒になる成分が含まれているのです。1歳を過ぎたあたりからこの毒を無毒化する能力を人間は持つようになるのですが1歳以下の赤ちゃんにはその能力がないために誤って口にして毎年一人ないし二人の死亡事故が発生していると言われています。
この話は、ママになる人には
「常識的な話」
と言いたいのですがひょっとすると知らない人がいて死亡事故を起こしているのかもしれません。
普通、蜂蜜の容器には
「1歳以下の乳幼児に蜂蜜を食べさせないようにしてください。」
等の注意書きがあります。しかし蜂蜜を使った加工品には多分この表示は無いと思います。(ひょっとしてあるかもしれませんが。)
しかし、昨今の自然食品に対する需要が大きくなり砂糖類の変わりに甘味料として蜂蜜を使うケースが増えているような気がします。つまりそれだけ蜂蜜を赤ちゃんが口にする確率が高くなっていると言っていいのかも知れません。たとえ使用されている蜂蜜の量が少量で死ぬことがなかったとしても赤ちゃんにダメージを与えることにはかわりありません。
赤ちゃんの死亡事故をなくすためにも一般的な常識として
「赤ちゃんに絶対蜂蜜を食べさせない。」
ということをお母さん以外の人も知っていただきたいと思います。
無駄に赤ちゃんを死なせないためにも。


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蕎麦とうどんに関する手持本の紹介 [たべもの]

蕎麦とうどんが好きなのでそれに関する手持ちの本の紹介です。

そば・うどん百味百題

そば・うどん百味百題

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 柴田書店
  • 発売日: 1991/12
  • メディア: 単行本


㈳日本麺類業団体連合会編
蕎麦やうどんについて解説している本で、例えば「どうして大晦日に蕎麦を食べるのか」、「どうして蕎麦屋の屋号に庵がつくのが多いのか」というお題百題について書かれています。読むと蕎麦とうどんの基礎知識が身につきます。
ただし、蕎麦についてのお題が72題、うどんについては28題取り上げられています。

蕎麦の世界

蕎麦の世界

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 柴田書店
  • 発売日: 1985/09
  • メディア: 単行本

 
新島繁+薩摩卯一共編
この本は、蕎麦の事典と言うべき本で蕎麦の歴史や技術などについて書かれています。





江戸そば一筋―並木薮蕎麦そば遺文

江戸そば一筋―並木薮蕎麦そば遺文

  • 作者: 堀田 平七郎
  • 出版社/メーカー: 柴田書店
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 単行本


そばや今昔

そばや今昔

  • 作者: 堀田 平七郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 1978/01
  • メディア: 新書


著者の故堀田 平七郎は蕎麦の名店「並木藪蕎麦」の御主人で、「美味しんぼ」にも登場したことがあるので知っておられる方もいるかも知れません。江戸蕎麦の伝統を守るために日々努力された方でもあります。
「江戸そば一筋」では蕎麦屋の仕事とか技術などについて書かれています。
「そばや今昔」はエッセイ風になっており蕎麦以外のことについても書かれています。





きつねうどん口伝

きつねうどん口伝

  • 作者: 宇佐美 辰一, 三好 つや子, 三好 広一郎
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: 文庫


故宇佐美 辰一さんはきつねうどん誕生の店「松葉屋」の御主人です。この本ではきつねうどんの誕生秘話、 うどんの製法、道具などについて書かれています。
尚、ここでは文庫版を紹介していますが、私の持っている本は新書版で著者は宇佐美 辰一さんひとりだけになっています。






蕎麦打

蕎麦打

  • 作者: 加藤 晴之
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1990/05
  • メディア: -


著者の加藤 晴之は有名な映画俳優の故加東大介さんの一人息子です。
この本では、著者がデザイナーから出張蕎麦打職人へ転進するまでの自叙伝的作品となっています。





うどんすき物語―薩摩きくの人生 (1981年)

うどんすき物語―薩摩きくの人生 (1981年)

  • 作者: 亀井 巌夫
  • 出版社/メーカー: 大阪新聞社
  • 発売日: 1981/07
  • メディア: -


うどんすきで有名な「美々卯」誕生からうどんすきが生まれるまでの物語を故薩摩きくさんを中心として描かれている作品です。
余計な話になりますが前出の「蕎麦の世界」の編者薩摩卯一氏は薩摩きくさんの息子さんになります。





加計(広島)発・森(北海道)ゆき そばづくし汽車の旅―そばに徹した8日間全長4500キロの旅

加計(広島)発・森(北海道)ゆき そばづくし汽車の旅―そばに徹した8日間全長4500キロの旅

  • 作者: 種村 直樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1991/04
  • メディア: 単行本


レールライターで有名な種村 直樹さんとその仲間たちとが広島の加計駅から北海道の森駅まで4500キロを8日間かけて沿線各地のうまい蕎麦を食べつくした紀行文。

◎ 簡単に内容を紹介していますが勘違いなどで内容紹介が間違っているかも知れませんがその点だけは御勘弁ください。


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天ザルの食べ方 [たべもの]

讃岐うどんのブログ中でも書きましたが早速食べに行きました。
小腹を空かせて午後3時頃訪れたのですが、海老天やちくわの天ぷらなどはありませんでした。売り切れたのかどうかはわかりませんが。
3時というので店内は比較的空いていましたが、その割にはテーブルが汚れたままというのはいただけないと思いました。もっとも店員たちも新人ばっかりでしょうからそこまで気が回らなかったのかもしれませんが。

天ぷらは食べ損ねましたが、天ぷらで思い出したことがあります。
昔、テレビで「あなたはどのようにして天ザルを食べますか?」というアンケートを集めた番組がありました。
1、先に天ぷらを食べてから蕎麦をたべるのか。
2、先に蕎麦を食べてから天ぷらを食べるのか。
もちろん交互に食べるという人もいるかもしれません。
「天ザルをどのようにして食べるか」という番組ができるということはそれだけ天ザルという御品書、食べ方がわからないと思っている人が結構多いということなのでしょうか。

天ザルという品書は、結構新しく蕎麦専門の本によると戦後に東京で生まれたということになっています。夏場に売り上げが落ちる蕎麦屋さんが現状を打開するために考え出したものということのようです。ですから誕生からまだ60年ぐらいしか時間が経過していないことになります。しかしそれでも全国にこの品書が広まったのですから当時としては相当の衝撃をもって受け入れられたということになると思います。

さて、天ザルの食べ方ですが天ぷらをザル蕎麦のつけ汁につけて食べると天ぷらの衣が汁をよく吸うので味が辛くなって天ぷらが美味しくなくなると思うし、汁に揚げ油の油が入るのがどうも私には許せない。
一番いい方法は,蕎麦はそば汁で、天ぷらは天汁か塩を別に用意してもらって食べるのが一番いいと思うのですがどうでしょうかね-。少々お店にとっては手間はかかるかもしれませんが。


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