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今年は、梅の開花が遅れているみたいです [雑感]

日曜日、萩原天神に梅を見に行きましたが、三分程度の梅しか花を開いていませんでした。

今年は、開花が遅れているみたいです。

ひょっとしたら桜の咲くころまで梅が楽しめるかも

hana7.jpg


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韓国の不思議 [雑感]

いつものことながら、政権末期になると色々と大統領のスキャンダルが出てくる韓国であります。

最大の理由は、韓国の大統領は、アメリカの大統領と比べると権力の集中力が以上に大きいからであります。

だったら権力の集中力をアメリカ大統領並みに下げればいいのにと思うのだが、今まで韓国国民はそのような発想を持とうとはしなかった。理由は知りませんが。

結局のところ、韓国でそれを行うには憲法改正、行政法等の改正が必要になると思いますが、ニュースを聞いている限り多分今回も出てこないでしょう。

特に若い世代、大学生あたりから今回も含め、過去の事例からも考えれば「改憲をすべし」という意見が出てきて当たり前だと思うのですが出てきません。不思議な話です。

やはり制度は変わっても一昔前の王朝制度が未だに残っている国だと言ったほうがいいのかもしれません。

韓国時代劇をテレビで見ていると余計にそう思えてくるきます。

さて、韓国で今回のことを機にほぼ100%に近い三権分立を可能にする改憲の発議が出てくるでしょうか。

多分今回もそんな話にはならないかもしれませんね。


タグ:韓国 大統領
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英国、EU離脱・・2年は長い短い??? [雑感]

国民投票の結果、英国がEUを離脱する事が決まりました。もっともノリで離脱賛成に票を入れた人が多かったようですが、今となっては何ともならないでしょう。

話によると、実際に英国がEUから離脱するのは2年後と言われています。この2年という期間が長いのか短いのか、当事者たちはどう思っているのでしょうか。

外資系、特に国際金融を生業にしている企業にとっては、比較的短い期間と感じているかもしれません。例えば事務所をEUに移動させる、移動したEU加盟国で免許の申請し許可を得るまでの期間等を考えると実質1年程度の期間しかないのかもしれません。

単なる個人的予想ですが、来年の今頃、ロンドンのシティから一斉に外資系金融機関の移動が開始されるかもしれません。そうなるとシティの国際的地位は2年の離脱期間を待たずして落ちることになるでしょう。

それ以外の外資系企業も、2年という期間を待たずして出ていくかもしれません。

英国の経済は、1年後の今頃から大きく落ち込む事になるのかもしれません。

あくまでも私の個人的予想ですが。


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連休、いかがお過ごしですかー、私はバッハのカンタータ全集を聞いています。 [雑感]

2016年も早5月、ゴールデンウイークを皆様はいかがお過ごしでしょうか。

旅行に行かれている方も多いと思います。

残念ながら、私は、例年の通り家で過ごします。

もっとも、5月2日の夜に飲み会がありますが。

連休中は、買ったばかりのバッハの教会カンタータ全集を聴いて過ごそうと思っています。

J.S. Bach: Complete Sacred Cantatas 1685-1750 / J.S.バッハ:教会カンタータ全集

J.S. Bach: Complete Sacred Cantatas 1685-1750 / J.S.バッハ:教会カンタータ全集

この全集CD50枚組ですが、お値段が8,000円もしません。

安いからと言って演奏自体悪くはありません。どちらかと言えば質の高い演奏だと言えます。

ボーイズソプラノ、アルトを配しての演奏になります。難しいパートを少年たちは、うまく歌っているのに感心します。

バッハの音楽と言うと、なんとなく肩に力の入った演奏が多いように思いますが、この全集を聴いていると肩に力が入っていない素直な演奏だと言えます。聴いていて疲れないいい全集だと思います。

連休中に全部を聴くのは無理としても、しばらくの間聴く楽しみができたようです。


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今回の地震 [雑感]

初めに私は、地震学者ではありません。テレビ等の報道によって知ったことを書きます。

4月14日 21時26分 熊本県熊本地方でM6.5震度7の地震を観測しました。

翌日のテレビ報道で、専門家の何人かが「本震ではなく前震かもしれない。」という解説をしていました。確かに震度7を記録しましたがマグニチュードが6.5だったのがその理由の一つになったようです。

「前震と本震は、実際に起きてみなければわからない。」とも言っていました。つまり結果から見てということらしいです。

過去にも同じような事が起きていますが、4月16日 1時25分にM7.3の地震が発生して、すぐに気象庁はその地震を本震とし4月14日の地震を前震と発表しました。専門家たちも気象庁の訂正の速さに驚いていました。過去に発生した前震本震地震は、たぶん似通ったマグニチュードを記録したのかもしれません。詳細調査をしてからの発表なのか公表には1か月以上かかっていたそうです。今回の気象庁の発表は、この地震が尋常でないと考えている証拠だと思います。気象庁がしきりに前例のない地震と繰り返し発表しているのもそのためだと思います。

残念ながら、今回の地震は、日本人にとって未知の地震になるかもしれません。気象庁の予測不能発言がそれを証明しています。この先、気象庁が言っているよいにM7クラスの地震が発生する可能性もまだ残っています。しかし、なんとかして大地震が本当に発生するのかしないのか知る方法ってないんでしょうか。


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久しぶりのブログ [雑感]

去年の11月末に受けた、資格試験が合格しました。

発表は、1月中旬にありました。

資格としては一応難関で、合格者は、上位の8%だけ。つまり100人受けて合格するのは8人だけという狭き門です。

合格したのはいいのですが、合格を喜んだ瞬間、気が抜けてしまいました。なんとなく何かをするのがおっくうで今に至っています。

現在、国に対して資格の登録申請中で、登録証明が手元に届くのを待っている状態です。

そんな中で、最近ヨハン・セバスチャン・バッハの又従兄弟のヨハン・ベルンハルト・バッハの管弦楽組曲集のCDを買いました。

ヨハン・ベルンハルト・バッハ:管弦楽組曲集

ヨハン・ベルンハルト・バッハ:管弦楽組曲集


国内版の廉価版です。

初めて、ベルンハルト・バッハの序曲集(管弦楽組曲)を聞きましたが、作曲家としてはかなりの才能を持った人だと思います。特にト短調の序曲は、全体に統一感があり名曲だと思います。

残念ながら、ベルハルトの作品は、CDに収められている4曲の序曲とオルガン曲などはじめほんのわずかなかずしか残っていません。大半が、何らかの理由で失われたようです。

さて、今年は、データ的には暖冬でしたが、たまに来る極端に寒い寒波の襲来など寒暖の差が激しくて体調的にはしんどかったです。

早いこと春が来て、コートなしで歩けるようになってほしいです。


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北京へ行くなら [雑感]

今日、テレビで見たのですが、もし中国北京にこれから行こうと思われる方は、持っていかれると便利いいかもしれませんよ。



重さ300gの首輪空気清浄機です。フル充電で約8時間持つそうです。

例のPM2.5も99%以上除去されるそうです。

首に装着すると、フィルターを通してきれいな空気が鼻へ向けて噴き出すそうです。野外で風がいくらかあると使用が難しいかもしれませんが、室内等、風のないところではその威力を発揮するかもしれません。

少々、お値段高めですが、花粉症の方等にはいいかもしれません。

交換用フィルターも別売されています。


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海水面上昇の原因は・・・? [雑感]

この間のNASAの発表は、温暖化を研究している学者たちに大きな衝撃を与えました。その内容が、これまでの説を完全に否定する結果になったからです。

その内容というのが、南極の氷の量が確実に毎年増えているという観測結果だったからです。

これまでの説では、温暖化の進展に伴い、大量の水を氷という形でため込んでいる両極の氷が解けだし、海面が上昇するというものでした。しかし、NASAの観測結果は、現時点においてはこのシナリオを完全否定する結果となってしまいました。

おまけに、北極についても2011年頃の観測によると氷域面が、ほぼ元の大きさまで回復しているのが観測されているので、北極でも氷の量が増えていることになります。

つまり、観測データを信用するならば、海水面上昇ではなくて海水面下降していないとおかしいことになります。極端に無責任に言ってもいいならば、1m位海水面が下がっていても不思議ではないと思います。

しかし、現実には海水面上昇が起きているのは事実なのですから、別の原因を考える必要が出てきたようです。

多分、私はこう思うのですが、温暖化を研究している学者たちは、「地表の水の量が常に一定」であると信じているのではないでしょうか。つまり一定でないと今までの温暖化のシナリオが成り立たないからです。

しかし、地表における水の量は、この100年間で実は増加しているのではないでしょうか。つまり地表における水の量が急激に増加したために、両極で氷の量を増やしたとしても追いつかない状態になっていると考えた方がつじつまが合うように思います。

では、誰が新しい水を地表に供給しているのか・・・・? 多分、人類でしょう間違いなく。

私はこう考えます。

今まで、学者たちの計算外にあった大量の地下水を人類が消費し始めたのが原因かもしれません。過去にはその地下水は地表の水量に影響を与えませんでしたが、昨今の掘削技術の発達により、今まで利用できなかった地下水が大量に消費され、それが結果的に地表に大量の水を供給するかたちになったのかもしれません。その結果100年前と比べると地表の水量が増加しているのと考えた方が筋が通るかもしれません。

最近の異常気象も、地表の水の量の増加によって引き起こされているのかもしれません。実際、現在の温暖化ガスの量でこれだけの異常気象が起こるかと言えば学者によっては疑問を投げかける人もいたからです。

私は、地表の水の量の増加が、温暖化ガスと同様、温暖化に寄与し、異常気象を多発させていると考えます。そう考えると納得できるような気がするからです。

さて、私の説は正しいかどうかは別にして、これを書いている時、ふと「ノアの箱舟」の話を思い出しました。雨が降り続き地表全部を水没させた話です。もしこの話と同じように地上すべてを覆い隠すくらいの水が実は地下に埋蔵されいたならば・・・。

現在の温暖化の議論、単に温暖化ガスの抑制だけでは解決できない複合型の可能性も出てきたのかもしれませんね。

追記

ひょっとすると人類は、大量の水素を消費しているからかもしれません。石油天然ガスには大量の水素を含んでいます。この間、前に止まっていた車がエンジンをふかせて動き出した時、マフラーから水が飛び出しました。そう言えば、ヤカンいっぱいに水を入れコンロにおいてガスに火をつけると一瞬ですが、ヤカンの周りが白くなります。これは天然ガスに含まれている水素が燃えて水になりヤカンに付着したからです。

確実にほんのわずかな量ですが、地表に新しい水が生まれたことになります。毎年どれだけの新しい水が生まれているのでしょうか?誤差の範囲、それとも・・・。


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フォルクスワーゲンとノーベル賞 [雑感]

タイトルを読むと一見関係なさそうに見えますが、実は両者にはある共通点があります。

VWの排ガス規制逃れを発見したアメリカの地方の大学(残念ながら校名を知りません。)、話によるとVWの性能の良さを証明しようとしたとか、

ところが、結果は、報道されているとおりです。

この時、排ガスの計測に使われた機器が実は日本製だったそうです。持ち運びに便利な小型の測定器だったことが報道によってわかっていますが、お値段いくらするかまでは報道されていませんでした。

もし、その計測器の値段が、数万円、あるいは数十万円だったとすると、VW側の担当者はこう思うかもしれません。

「そんな安物の測定器で見破られるとは・・・」という風に。

ノーベル賞物理学賞については、ここで書く必要がありませんが、ニュートリノと水分子とが衝突して起こる微弱な光を検知できる観測機を開発したのもやはり日本人でした。

多分、測定機等の商品については、多分ダントツで日本が世界一かもしれません。

何しろ日本人は、究極が好きですから。


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ハリケーンと台風の違いとは! [雑感]

今年の夏は、異常気象のためか台風の発生が普段の年と比べても多くなっています。

しかし、今回アジア地域に近づいている台風17号と7月に日本に上陸した台風12号は、ちょっと異質な台風になります。

何が違うかというと、生まれがヤンキーという点です。別にアメリカ生まれということではないのですが、日付変更線より東側で生まれた台風はすべてハリケーンというのに対して、日付変更線より西で生まれた台風は台風といいます。(台風の語源はタイフーンと言うのはみなさん知っているとは思いますが)

つまり、日付変更線を境としてその呼び名が変わるわけです。

今年は、先に述べた台風12号と17号は、日付変更線を超えてアジア地域に侵入してきました。つまりヤンキー台風だと言えると思います。例年あまり例のない台風だと言えると思います。

衛星写真を見ていると、台風17号の東側に、別のハリケーンと思われる渦巻型の雲を見ることができます。多分このハリケーンも台風17号の後を追うようにして日付変更線を超えてアジア地域に侵入してくると思われます。17号にしてもそれを追いかけるようなハリケーンも日本に来ていただけなければいいのですが・・・。

それにしても今年の夏は、ある意味異例続きの夏だったかもしれません。

温暖化のため・・・。もしかしたら別の怖い原因があったりして・・・。

この先、台風を含む異常気象が、日本を含むアジア地域に大きな災害をもたらさない事を祈るばかりです。


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